これからの菜園にワクワク

 08,2016 23:58
  

御訪問ありがとうございます♡

昨日の冷え込みと違って
今朝は10℃もあって、日中も暖かでした。

だ〜れだ?

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一枚ずつ・・・とは少な過ぎなのはわかっているけど
全部食べたいって顔してるのは、こはるんです。


こちらは、ひよりん。 
葉っぱ物には首を縦に振り振り・・・なかなか口に入っていかないのは何ででしょ?

hiyori161208-1

チャチャは、ベリー系の葉っぱが大好きで
一気にパクっ

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この季節なら、紅葉したあと枯れて落ちてしまうはずの木イチゴの葉っぱなのですが
地下茎で伸びて青々と地上に出てきたと思われます。

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2008年から始めた菜園
その初期の頃に植えた木イチゴの苗は、ヤギ飼いになる前
地下でどんどん繁殖し
あちこちに芽を出してきてたので(最初は花後にできたベリーの種から?と思ったけど)
通路を塞ぐと思って植え替えするのに抜きたかったのですが
種からの発芽でなく地下茎で増えたものは、なかなか抜けなくて
刈り込んでいるうち、たくさんあった子株はなくなってしまったんです。

その後、ヤギを飼い始め
この場所に連れてきたところ、好物だっていうのがわかって
好きにさせていたら・・・元の株は、瞬く間に食べられてしまったんですよね〜

ヨモギもそうだったけど
あまりにヤギ達が食べてしまうので大株に育っていたものまで地上部には姿を出さなくなり
フェンスを越えて地下で隣の叔父の土地まで伸びて出現し始め
植物の生きようとする生命力に感動したものです

立てかけてあるショベルのすぐ左横に生えているのが最初の株で
左手前の方に何カ所か出てきて伸びております。

kiitigo161208-3

土の中では何が起こっているかを知ると面白い
根を張って動けない植物達は、元より自分を守る術をたくさん持ち合わせているから
それらの特徴がわかると尚、面白いんです

相性のよい野菜を混植&リレー栽培
自然の営みに沿って、土の中の微生物や虫たち、そして草を最大限に活かす方法
自然栽培というと「放任」と思ってらっしゃる方もいるけど
人も自然の一部。
歩み寄って、生きもの達が支え合って共生できる・・・そんな世界です

「1㎡からはじめる自然菜園」(竹内孝功 署)という本を教えてもらって
今、とってもワクワクしているのですが

このフェンスからヤギ達を昼間連れて来ている別荘までの間の菜園
春に向けて畝のカタチを変え、ヤギーズと私が互いに意識しつつ作業ができる
そんな光景が浮かんでいます



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