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あれから8年・・・

 27,2020 17:59
 

本日も御訪問ありがとうございます♡



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今日は、カノンの命日。


ヤギ飼いになる、って決めたものの

当時は身近で仔ヤギを譲ってもらえるような繋がりもなく
仔ヤギが沢山いるよって、教えてもらった岡山まで行き


生後1ヶ月の双子のオスメスのヤギに出逢って

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2ヶ月近くになるまで待って、お迎えに行った・・・


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帰る道中、3時間 泣きっぱなしだった 男の子のカノン

ママと離され、車の中では双子のカレンと別々のケージだったから 不安いっぱいだったのよね。


淡路島に来てからは、ペーター手作りの用意してあったヤギ小屋に二人揃って入り
割とすんなりと環境になれてくれたのでホッとしたけど


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ベッタリ過ぎるほどの双子ちゃんだったから
いつか、どちらかが逝ってしまった時・・・どうなるんだろうって
最初から気になっていたほど仲良しでした。




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10月、今の「別荘」って呼んでる場所だけど

冬も日当たりのいい南向きの場所で昼間過ごせるように作ったのがコチラ


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でも、寒くなり始めた頃、鼻水が出るようになったカノン・・・



抱っこして写真を撮っているのが、

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今、思えば 普通に食べていて生後8ヶ月で7kg位しかなかったなんて、おかしい。。。

便に異常があったことも一度もなくて・・・

ミニヤギを求めていたわけじゃないけど、成長過程に問題があったのかもしれないです。


この年、クリスマス・イブの日 急に冷え込んだので
実家の南向きのテラコッタ敷きのサンルームに小屋を作って そこで過ごしてもらったのだけど


12月27日の朝、私の腕の中でカノンは息を引き取った・・・

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カノンが居なくなって カレンは外に出ても空を眺め

いつもは二人で別荘に走って行くのに、ひとりなので行こうともせず

身の置きどころがない・・・というのがありありと出ていました。



弱ってきたカレンを往診して下さった獣医さんも、あまりに小さいヤギの姿に何も手の施しようがないと・・・
2番目に来てもらった獣医さんは、もし寄生虫が原因ならこの注射で良くなるかもと打ってくれたけど
そのまま眠り続けて

一人にしておけなくて家の中で母とカレンと私が川の字で寝ることにし



夜中の2時 かすかな声でカレンが・・・

そして、まもなく息を引き取りました。

最期を看取れるように ちゃんと起こしてくれたカレン



3日の間に2匹を失い・・・
これだけ涙って出るものなの?と 自分でも驚くくらい泣き続け


お正月も何もする気になれなくて この28ページに渡るアルバムを作ることに専念しました。



あれから8年


もし、カノンとカレンが元気で生きていたら

今のこはる&ひより そしてチャチャも・・・

また、チャチャが生きていたら麻呂を迎えることもなかったはず





8年の間に、別れあり出逢いあり・・・で
6匹のヤギと暮らすことになったってことなんですよね。



みんなそれぞれに個性があり、ヤギを通して色んな学びと

そしてまた、ヤギと暮らしている遠くの人とも交流できるようになったし

今は地元のヤギ飼いさんとも知り合えて仲良しになってるし


ヤギ飼っていなかったら、まるで毎日が違ってたと思うほど・・・



いつか、今のヤギたちともお別れの日が来るけど


一日一日を大切に 向き合っていこうと思います。



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